たいていの場合は30日となっており、借入日から30日以内に返済をすれば、利息を支払う必要はないというものです。
無利息キャッシングの場合、無利息の期限を過ぎると、通常のキャッシングよりも利息がいくらか高くなるようです。
無利息だからと安心しないで、期限には十分注意をしておきましょう。
30日というと長いように思われますが、生活をしていればあっという間に過ぎていきます。
無利息キャッシングを申し込む際は、返済日も同時に決めておくのがベストといえます。
無利息キャッシングの落とし穴は、その期間内に確実に収入が入ってくるかどうかにあります。
会社員で給料日が確定している人であれば問題はありません。
問題なのは、自営業の方で「期間内に入金がある予定である」という場合です。
予定は、あくまで予定にすぎません。
取引先の都合や金融機関の営業日などで、入金が遅れることも考えられるのです。
予定を決定として、無利息キャッシングを利用するのは危険極まりないことです。
入金方法も現金振込みとは限らないので、自営業の方はできるだけ利用しない方がよいでしょう。